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シングルマザーの子育て悩み相談

シングルマザー世帯が増加している現代の日本。

実に10家族に1組が一人親世帯という調査報告もあります。単純に計算すると、一学級30人のクラスがあったとしたら、そのうち3人は片親だということになりますね。

シングルマザーを取り巻く状況というのは精神的にも肉体的にも厳しいものがあります。

仕事に子育てに家事とやることに追われる毎日に悩みや不安を抱え、だれにも相談できずに八方ふさがりになってしまっていませんか。

あなただけでなくお子さんにもそのマイナス思考が影響し、過度に甘えん坊になったり攻撃的になったりと不安定になっていませんか。

困ったときには一人で抱え込まず、周りに助けを求めてください。あなたのつらい気持ちを理解してくれる人がきっといますし、支援してくれる制度もあるんです。それを知っておくだけでもきっと安心するはずです。

シングルマザーが抱える悩み

シングルマザーは多くの悩みや不安を抱えています。たった一人だけで、仕事も子育ても家事も一手に引き受けて生きなければならないという現実。

覚悟はしていたとしても、それをいつもへっちゃらな顔をして笑顔で乗り切るなんて・・・心が折れちゃうことだってありますよね。

多くのシングルマザーがあなたと同じように悩みを抱え、必死に戦っています。

中でも大きな悩みとなっているのが、仕事と子育ての両立です。子供が不自由なく生活して成長していけるようにしっかり稼がなければなりません。

家庭生活維持のために、朝から晩まで働き詰めの方も多いのです。そんな中での子育ては大変です。

日中は子供が保育園や小学校にいたとしても、朝は日の出前から支度を始めて、子供が眠るまで、とにかくずっと忙しい。子供は体調も崩しやすいですし、幼稚園や小学校では平日に行事があったりもするので、仕事だってコンスタントにできるとも限りません。

常に子供優先の生活になり、自分のことにかまけているような時間はほとんどなくて、お風呂にもゆっくり入れない。睡眠不足も続いているかもしれません。

家にいればママでありパパであり、外ではバリバリ仕事をするキャリアウーマンでいなければならない。ママがパパの役割もしなければいけない難しさ、女性が仕事をする大変さ、それを痛烈に感じながらも、自分がやらねば誰がやるの精神で乗り切っていることとは思います。

けれど、色々な役割をたった一人でこなす毎日の中ではストレスを発散できる時間も場所もないですよね。そんな仕事と子育ての両立が、シングルマザーの持つ悩みの中で最も大きな悩みです。

その上、家事もしなければなりません。毎日掃除なんてできない!手作りのお料理を作る時間なんてない!など悲鳴をあげている方も多いです。

あなただって、子供のためにも家はいつもキレイにしてあげたいし、愛情のこもった手料理を食べさせてあげたいと思っていますよね。でもそんな時間も体力もない…

つらいですね。自分一人だったら部屋が少しくらい汚くたって、毎日卵かけご飯だっていいかもしれませんが、子供にはそんな生活は送らせられないって悩んでいるでしょう。

そこで、それも頑張ってしまう。

毎日歯を食いしばって頑張っているあなたの姿をお子さんはどんな目で見ているでしょうか。

気が付けばつらい顔ばかりお子さんに見せているってことになっていないですか?

ちょっとしたことでイライラして叱り飛ばしてしまったり、もっと一緒に遊んであげたいけど構ってあげられなかったりしてませんか?

子供に寂しい思いをさせているかもしれないということも悩みですよね。自分がシングルマザーであることをカミングアウトできなくて周りに頼ることができないつらさに加えて、母子家庭であることを子供がどのように見られているかも気になっていることでしょう。

経済的には緩めることのできない仕事、子育てが順調にできているかという不安、満足にできない家事。

一日24時間、気を緩めることのできないほど仕事と子育てと家事に追われる毎日そのものが、あなただけでなく多くのシングルマザーが抱えている悩みなのです。

シングルマザーに支給されるお金

シングルマザーがそうでない主婦たちと大きく違うのが、やはり世帯主であるということです。

稼ぎがないと暮らしていけませんから、あなたは家族の稼ぎ頭。

最近は女性もオフィスでバンバン仕事をする時代ですし、それを推奨する企業や会社も多くなってはいますが、実際には、正雇用であってもパートであっても、まだまだ女性であることのハンデを感じながら仕事をしている方も多いはずです。

ましてや、子育てをしているとなると、定時前に上がらなければならなくなったり、子供が風邪をひいて休みをもらったりすることもあり、周りの目もきになりますし、実際風当たりが強いと感じている人も少なくありません。

そんな働くママさんたちの収入事情は、働き方によってさまざまではありますが、実は国や地方自治体から支給してもらえる制度もあります。

これらは家庭生活を安定と子供の健全な育成を目的にして給付されるもので、母子家庭にとってはなくてはならない制度ですね。

二つご紹介しましょう。

児童扶養手当

離婚や死別などによって片親の収入しかないなど、一人親の家庭に対して地方自治体から支給されます。

子供が0歳から18歳になる学年の3月31日までがその支給対象。物価の変動によって支給額も変動することはありますが、現在は、子供一人につき最高で月額42,290円、二人目は9,990円、それ以降は5,990円が加算されて支給されます。

ただし、これは親の所得によっても変動し、所得が230万円以上だと受けることができません。

満額でもらうとなると所得が57万以下ということになり、これだけでの生活は正直言ってかなり厳しいです。

となるとある程度の所得を得ながら、この児童扶養手当をもらう方がいい、さらに子供が成長していったときにかかるお金のことを考えると、将来的にはご自身の所得アップを目指した方がベターという考え方になります。

また、この児童扶養手当は、自分から申請しないともらうことができないので、もらいたい場合には手続きの段取りもしっかりしておく必要があります。

また、これを受けていると子供の教育に必要なお金も就学援助として受けられます。給食費や修学旅行費など義務教育の間にかかるお金を学年に応じて支給してもらえます。

児童手当

二つ目は、厚生労働省が行っている児童手当。これはシングルマザーでなくても、0歳から中学校卒業までの子供のいるどの家庭も対象となる制度です。子供の月齢や親の収入によって金額が変わってきますが、3歳までは一人月額15,000円、それ以降は10,000円、第3子以降がいる場合には小学校卒業までは一人15,000円が支給されます。

年に3回の支給なので、やりくりは考えなければなりません。

他にも、自治体によっては一人親の家庭を援助する制度を持っているところもあります。

例えば東京都では「児童育成手当」というものがあり、一人につき月額13500円支給を受けることができます。

「住宅手当」もその一つ。支給される条件は自治体によって違い、20歳未満の子供がいる、民間住宅を借りているなど各自治体で定められています。

一人親家庭の医療費も自治体によって支援されています。「医療費助成制度」というもので、健康保険に加入していれば、18歳未満の子供の医療費が無料や一割になったり、その子が18歳になるまで、親であるあなたの医療費が軽減されたりするものです。

子供は病院のお世話になることも多いですからこれは嬉しい制度です。

あなたの所得額に応じて金額が変動したり自治体によってあったりなかったりする制度ではありますが、シングルマザー世帯をサポートしてくれる仕組みは様々にあります。

ご自分の収入と相談しながら、上手く使っていくことができれば、少しは心に余裕ができますし、こういった制度を誰かに相談するだけでも、一人じゃないことを実感できていいかもしれませんね。

シングルマザーの子供が抱える悩み

当たり前のことですが、一人親世帯を構成しているのはシングルマザーであるあなただけではありません。あなたが一人で奮闘しているのは、むしろお子さんのためであるところも大きいはずです。

お子さんがいるから頑張れるという希望の光でもありますが、お子さんにはお子さんなりに抱えていることがあることも忘れてはいけません。

一言にシングルマザーといっても事情は色々で、皆が同じ境遇ではありませんし、お子さんにしたって物心ついた時からママしかいなかったという子もいれば、しばらくはパパがいたけどある時からママだけになったという子もいます。

年齢によって分かることもあればよくわからないこともあり、感じ方も様々ではありますが、お子さんにも悩みや不安がありますし、そのために起きがちな言動もあります。

まず挙げられるのが、パパがいないことに対する心的ショックです。

あなたの前では気丈に振る舞っているかもしれません。でも、ふと周りの子を見てみると、パパに抱っこしてもらったりパパとサッカーをしたり…ママにはできないことをパパとしているのを見てうらやましく思う気持ちとそれをママには要求できないとあきらめる気持ちは計り知れません。

根底にママを困らせてはいけないという気持ちがある子が多いので、自分の気持ちは押し殺し、我慢し、耐えているのです。本当はみんなと同じようにパパの話をしたい、パパに甘えたいと思っているのです。ママはパパにはなれません。あなたとしてもどうにもしてあげられないことではありますが、パパがいないことの寂しさを抱えるお子さんの気持ちはいつも分かってあげてください。

そして、お子さんのあなたに対する気遣いもおそらくはあなたが想像する以上に大きいものがあります。朝から晩まで働き詰めのママを見ているお子さんは、それが自分のためだということも幼いなりにちゃんと分かっています。あなたとしてはいつも笑顔でいるつもりでも、ふとしたときに付くため息やイライラしている雰囲気にお子さんは敏感に反応し、気付いているのです。

そんなママに対してのお子さんの気遣いを分かってあげましょう。

本当は一緒に遊びたいけど我慢したり、話したいことや相談したいことがたくさんあるけど言えなかったりしているんです。

本当は元気がないけど心配させたくないから元気なふりして今日も学校に行こう!って自分自身を奮い立たせていることだってあるんです。

うちの子は一人遊びが上手なの、不平不満を言わないの、風邪も全然ひかないのよ、なんて思ってはいけません。

それはあなたを気遣っているからに他ならないのです。

もっとそばにいてほしいと思っているお子さんの健気な我慢や気遣いも感じてあげましょう。

さらに、お子さんなりに感じている世間の目というものも理解してあげなければなりません。「お父さんがいないの、かわいそうね。」とか「お父さんがいないんじゃ生活も苦しいでしょ。」なんていう同情のまなざしはどんなに幼い子供の心にもぐさっと刺さるものです。

また、年齢も上がってくると、シングルマザーになった母親に対する軽蔑の目を感じたりすることもあります。どのような事情でこうなったのかなんて、周りは一切知らないのに、自分勝手な想像で物を言ってくるんです。でも、それに反論できずに悔しい気持ちを閉じ込めてしまうことも多いんです。

こうした寂しさや気遣い、また、どこにも発散できない思いが、ある日突然思わぬ形で現れることもあります。それが過度な甘えと攻撃的な態度です。

まず、過度な甘えは、あなたでは補うことのできない父親から愛情不足、そして、仕事で手いっぱいのあなたにも甘えることができない母親からの愛情不足が原因です。子供は母親からの愛情をスキンシップから求めます。上手にお話はできないけれど、ぎゅっと抱きしめてもらえたり微笑みかけてもらえたりすることで、自分は愛されているんだという実感を持つことができます。

もし、あなたが子供が起きている時間帯には仕事で家にいることが少なかったとしたら、仕事・家事・子育てに追われる毎日で疲れた顔ばかりしていたとしたら、お子さんはだんだんと、ママは自分のことが大事じゃないのかな?って思うようになってしまうんです。

愛情を感じることができなくなって、ママを試そうとします。「抱っこして!」「お腹痛い・・・」などと言ってあなたの出方を見ているのです。わがままや嘘をついたりすることや、おねしょや夜泣きを繰り返すようになったり、爪を噛んだり髪の毛をむしったりなどの自傷行為に発展することも。さらに、表情がまったくなくなってしまうこともあります。

さらに、攻撃的な態度も。言うことをちゃんと聞かなったり、あなたのものを隠してみたり、おもちゃや絵本を乱暴に扱ったりとあなたを困らせるような態度ばかりとるようなことがあるかもしれません。わざとそのような強い態度や行動に出て、あなたがどのような反応をするのかあなたが自分にちゃんと関心があるかどうかをはかっているんです。

さらには、幼稚園や小学校で友達に手を出してしまったり、傷つけるような言葉を言ったりして友達関係がうまくいかなくなることもあります。

遊びの中でも、いつも戦争ごっこをして誰かを傷つける遊びを好むようになったり、絵を描いた時に黒ばかり使うとか、きれい目の色じゃない色で画用紙がぐちゃぐちゃに埋め尽くされてしまうようなこともあったりします。

このようにシングルマザー家庭の子供には、自分ではどうしようもない不安や寂しさを態度や行動で紛らせ、SOSをあなたに向けて発信するのです。

ストレスでどうにかなってしまう前に

あなた自身もストレスを抱え、あなたとのスキンシップ不足でお子さんもストレスを抱え、家庭がストレスだらけの状況になってしまう前にその要因となることを排除していきましょう。それには、まず、あなたが考え方を変えることにあります。

仕事も家事も子育てもすべてを完璧にしなければいけないと思っていませんか?

それがあなたを追い詰めているんです。

一日24時間しかない中で、そのすべてに完璧を求めて続けていくなんて無理な話。100点じゃなくて60点・70点で自分を許してあげましょう。

例えば、家事では、毎日しっかり作るのは大変ですから休日に1週間分作って作り置きしておくとか、煮物は3日ぐらい食べるとか、ときには冷凍食品をチンするだけとかお弁当を買ってくるとかでいいんです。また、買い物は生協の宅配を利用するとか大きなものはネットで購入して届けて貰えれば楽です。最近は、お料理キットが届くサービスを行っているところもありますから、そういうのを上手に利用してみましょう。

仕事もそうです。子育てをする女性にとってはまだまだ風当たりが強いこともあるでしょうが、少し傲慢になるくらい強く気持ちを持ちましょう。子供を迎えに行く時間になったら仕事はすっぱり切り上げるとか周りに頼って仕事をするとか。職場での人間関係ももちろん大事ですが、我が子との時間にはかえられません。どちらに時間を割くことがあなたにとってストレスを感じずにすむのか考えてみてください。きっとお子さんとの時間のはず。仕事を早く切り上げた時、それは仕事ができない人というレッテルを自分に貼るのではなく、私は上手に力を抜いて仕事のできるんだ、仕事と家庭のバランスを上手にとっているんだと、自分に暗示をかけてみるのも一つの策です。

子育ては、時間のある他のお母さんに比べたら時間をかけてできないのは仕方ありません。その限られた時間の中で、あなたに絶対に忘れてほしくないのが、お子さんにとにかくいつも寄り添ってあげることです。わがままを言ったときに頭ごなしに叱るのではなくて、「どうしてお友達とけんかしちゃったの?」「嫌なことがったのかな?」と聞いてあげましょう。そして、ぎゅっと抱きしめてあげましょう。

朝食や夕食は必ず一緒に食べるとか、寝る前10分でも20分でもゆっくり一日の話をひたすら聞いてあげる時間を作るとかしてあげましょう。子供とのスキンシップを取ることがあなたのストレスを軽減する一番の薬になるかもしれません。ひいてはお子さんにとってもそれはストレスをためないことにつながりますからね。

一日の終わりには、ゆっくりお風呂につかるとかリラックス効果のあるハーブティーを飲むとかして癒しの時間を少しでももつようにしてみましょう。また、読書をしましょう。ある研究ではたった6分の読書をしただけで、ストレスが3分の2に軽減されたという報告もされています。読書しながら寝落ちでもいいでしょう。そんな時間を意識して作ることも大切です。

また、家事も仕事も子育ても思い切って休む日が一か月に一度くらいあってもいいかもしれませんね。休日に子供をおじいちゃんおばあちゃんちや保育園に預けて、自分はショッピングするとか、美味しいものを贅沢に食べに行くとか、映画を見に行くとか、友達に会っておしゃべりするとか、ご褒美日を作って自分を癒してあげましょう。帰りにお子さんと一緒に食べられるように美味しいケーキを買ってあげたりすると、お子さんも喜ぶはずです。

何でも100%できる完璧人間でいる必要はありません。できないことがあったって、たまには弱音を吐いたり癒しを求めたりしてもいいんです。それくらいの心のゆとりをもって過ごせるといいですね。

学校や公的機関に相談する

とはいえ、自分一人ではどうしようもないことってありますよね。誰にも悩みや不安を打ち明けることができなくて、シングルマザーとしての生き方を相談できる相手がいない・・・・それではあなたが孤立してしまいます。そんな時には、頼れる人や場所を見つけて頼りましょう。

でも、意外と自分をよく知る人にこそ弱音がはけないもの。自分のご両親には迷惑をかけられないし、家族だからこそ耳に痛いことも言われるかもしれないからちょっとなと思うこともあるでしょうし、とはいえ、友達には重たい話はしたくないと遠慮してしまうこともあるはずです。

そんな時には第三者、例えばお子さんが通っている保育園や小学校の先生、自治体にある相談窓口、そして、民間のシングルマザー支援協会などに相談してみましょう。

子供を直に見てくれている先生なら、子供の様子も含めて相談ができます。家庭では見られないお子さんの様子、学校では見られない家庭でのお子さんの様子の情報提供をお互いにすることで、お子さんの知らなかった部分を共有することができ、お互いの場でお子さんに対するアプローチを意識することができるでしょう。また、学校行事の参加の仕方や最低限するべきことなども教えてもらえるでしょうし、逆に学校がサポートしてくれることが見いだせるかもしれません。

また、自治体の相談窓口では金銭面に関することだけでなく、シングルマザー向けの仕事の情報や子供の預け先や生活が困った時の対処について教えてくれます。休日以外の日を見つけて行くのがシングルマザーにとって大変だったり、支援を受けるには条件があったりと融通がききにくいという難点もありますが、熱心に話を聞いてくださる方もたくさんいますから、相談してみましょう。

そして、民間の団体にも相談窓口はあります。実際にシングルマザー経験者が運営していたり、相談役になってくれたりするので、シングルマザーの直面している問題のありのままに寄り添ってもらえます。シングルマザーたちの集う会なんかもあるので、お互いに悩みを打ち明け合って、どんな風に対処しているかの情報交換をしたり、同じ悩みを持つママさんたちの存在に励ましてもらったりすることができます。そこに通うことで、同じようにシングルマザー家庭の子供同士にもつながりができます。話をすることはなくても、子供は子供なりに共有する思いを持って、お互いの境遇を励まし合いながら遊んだりできていいかもしれません。

これらのように、自分一人で悩みを抱え込まず、悩みを解決できるよう一歩踏み出してみましょう。自分から動かなければ、状況は変わりません。助けてくれる人は必ずいますから、希望を持ちましょう!

①シングルマザー応援サイト(http://egao-singlemama.com/blog/
FacebookやLineを通して繋がることもでき、支援制度の紹介やセミナーを開催するなど複合的にシングルマザーを支えるサイトです。
②母子家庭共和国(http://www.singlemother.co.jp/
1997年に誕生した日本初のシングルマザーのコミュニティサイト。長年シングルマザーを支えてきたノウハウを広く社会に提供しています。
③ブログ村子育てブログ(http://baby.blogmura.com/
子育てに関する様々な話題にあふれたブログがあり、シングルマザー向けのブログも充実しています。
④ウィメンズパーク(http://women.benesse.ne.jp/cos/
Benesseが運営しているサイトです。ベテランから新人まで多くの母親が情報を共有し合い、支え合うサイト。専用アプリもあり外出先でも便利に使えます。

 

まとめ

シングルマザーの抱える子育てにおける悩みはつきません。お子さんに苦労させまいと必死になっていることが裏目に出てしまうことも。でも、いつも忘れてはいけないのは、目の前にいるお子さんを抱きしめてあげること。あなたが一番大事なんだと伝えてあげること。お子さんはあなたの大変さをちゃんと見ています。そんなあなたに答えたいと、お子さんもまた必死なんです。

そんなお子さんの気持ちを受け止めてあげることから子育ては始まるといってもいいかもしれません。

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