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ほうれい線の予防とほうれい線を消すマッサージ方法

薄くてもあるだけで老けて見えてしまう『ほうれい線』

できてしまったら、もう消すことはできないの⁉

時間を戻してなかったことにしたい!!

消せるなら消したいほうれい線、何かケアはしてますか?

触ると深くなるのではと、放置していませんか?

間違ったケアでほうれい線を濃くしていませんか?

老けることには敏感なアラフォー世代です。

いつまでも若々しくいたいから…。

でもまだ間に合います!

正しいケアで、見た目年齢アップを目指しましょう!!

ほうれい線はなぜできる?

ほうれい線ができる原因は様々ですが、中でも可能性が高いのは皮膚のたるみです。
たるみは肌弾力とハリの低下によって進行していきます。

肌弾力とハリの低下

コラーゲンやエラスチンは肌の弾力や潤いを保つ働きをしますが、加齢とともに減ってしまいます。
そのため弾力やハリが失われて、たるみとなるのです。
またハリがなくなる原因もいくつかあるので、たるみ予防に役立ててください。

活性酸素

コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンは線維芽細胞で生産されますが、活性酸素によって線維芽細胞がダメージを受けるので、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンの生産量が減ってしまいます。
この線維芽細胞の衰えも肌のハリがなくなる原因の一つです。
活性酸素は「紫外線を浴びる」「ストレス」「加齢」などで増加するので、日頃から活性酸素を増やさない努力も必要です。

栄養不足

栄養の偏りもハリが失われる原因になります。
線維芽細胞でコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンが生産するためにも栄養はなくてはなりません。
肌のハリを保つために良い食べ物はたくさん。
ぜひ参考にしてください。

コラーゲンを豊富に含む食べ物・・・・・鶏手羽、軟骨、牛筋、豚足など。
タンパク質が豊富な食べ物・・・・・肉や魚、卵、乳製品など。
ホルモンバランスを整える食べ物・・・・・大豆製品など。
抗酸化作用のあるビタミンA・・・・・レバーやうなぎ、モロヘイヤなど。
ビタミンC・・・・・赤ピーマンやブロッコリー、オレンジなど。
ビタミンE・・・・・鮭やナッツ類など。

お肌や体のために良い栄養を率先して取りましょう。

肌の乾燥

肌のハリには水分量も大切です。
肌の表面では水分を保つ働きをしていますが、表皮で働きが悪くなると肌の奥の真皮に影響が行き、浅く細かい小じわができるため、ほうれい線となってしまいます。
乾燥からくる小じわは加齢によるものとは限らないので、若い方も注意して保湿ケアは怠らず、念入りにすることをお勧めします。

悪い姿勢

姿勢の悪さも顔のたるみに影響します。
特に猫背は背中を丸め首(あご)を前に突き出した体系になります。
この時首の後ろの筋肉が縮むため頭の後ろの筋肉や顔全体が下に引っ張られてしまいます。
引っ張られると皮膚は伸びてしまい、伸びた状態が続くともとに戻ることはありません。
のちにたるみへと進行していきます。
デスクワークの方は背中や腰にクッションなどを挟み、まっすぐきれいな姿勢がキープできる対策を取りましょう。

表情筋の衰え

表情筋も他の筋肉と同じように使わずにいると衰えます。
また顔に皮下脂肪が増えて溜ってしまうと、表情をうまく作れなくなり表情筋が使われなくなります。
使われなくなった表情筋は衰えて、脂肪の重みに耐えられず頬がたるみ、ほうれい線ができてしまうのです。
ちなみに頬が柔らかい人は元々筋肉が少なく下に落ちやすいので気を付けましょう。
そのほかにも表情筋の衰えの原因として、核家族化が進み会話が減る、硬い物より柔らかい物を好んで食べる、加齢による筋繊維の減少などがあげられます。
また笑顔は大切です!
笑顔は笑筋が鍛えられて顔全体の筋肉を使うため、表情筋を鍛えるのに効果的なのです。
シワができることを気にして笑わないと言う方がいましたが、笑顔を絶やさずいると気分は上々♪気持ちが明るく上向きになります。
思いっきり楽しんで表情筋を鍛えましょう!!

ほうれい線を増やさないために

ほうれい線を濃くしないためにやってはいけない事にも注意していきましょう。

過度な洗顔

やってしまいがちなのが洗顔のし過ぎです。
お肌に汚れが残っていると肌トラブルのもとになります。
よく知っている方こそやってしまいがちな罠とも言えますが、過度な洗顔や洗浄力の強いクレンジング剤などは、保湿に大切な成分セラミドまで洗い流してしまいます。
セラミドは優れた保湿効果とバリア機能を助ける働きをしているので、洗い流されると肌内部の水分維持ができにくくなり、カサカサの乾燥肌になってしまいます。
乾燥から小じわができるので、小じわからのほうれい線を作らないためにも、洗いすぎず優しくこすらない洗顔に変えましょう。

悪い姿勢

先ほども述べましたが、悪い姿勢はほうれい線を招きます。
スマホの普及によりスマホを見ない日はないという方も多いでしょう。
またデスクワークの方は毎日パソコンとにらめっこしているのではないでしょうか。
現代はスマホやパソコン、タブレットは生活の一部となっています。
なるべく意識をして、姿勢を美しくきれいに保つ努力をしてみましょう。
姿勢を美しくきれいに保つことはほうれい線対策だけでなく、体全体にいい影響を及ぼしますので体も楽になり健康につながることでしょう。

日焼け止めを使わない

紫外線は肌老化の大敵です。
紫外線のA波は肌の奥まで到達するため、肌の奥に存在するコラーゲンやエラスチンなどの成分が破壊されてしまいます。
その結果肌弾力が低下し肌がたるみ、発生するのがほうれい線です。
またファンデーションにも日焼け止め効果があるからと、日焼け止めをつけないと言う方もいらっしゃいますが、日焼け止めとファンデーションは目的が違います。
紫外線をしっかりカバーできるのは日焼け止めです。
目的にあったアイテムでしっかり対策をすることをお勧めします。
そして紫外線はほうれい線だけでなくシミ、シワ、くすみ、毛穴など様々な肌老化に影響を及ぼします。
SPF20以上のお肌に合った日焼け止めで、曇りでも雨でも毎日欠かさず対策することで予防となり、肌老化の進行を緩やかにします。
お肌にいい結果へとつながりますので、頑張って続けていきましょう!

強いマッサージ

マッサージと言うと一般的に強くやるイメージがありますが、これ、お肌にはちょっと危険です。
強く引っ張られることで皮膚は伸びます。
伸ばしている状態ではピンと張ってますが、戻ればヨレヨレです。
このヨレヨレ状態は元に戻せないし、この状態が続けば肌はたるんでしまいます。
ほうれい線を消すために良かれと思ってやっているマッサージが、消すどころか濃く深くなってしまう可能性があります。
またマッサージをする事で擦れてしまい、その摩擦で肌表面を傷めてしまうことも…。
それどころかシミ、シワ、たるみの原因になるので気を付けましょう。
軽いマッサージをする時も、必ず専用のマッサージオイル等を使って、指の滑りの良い状態で行いましょう。

ほうれい線を消すマッサージ

シワを消すために一生懸命顔の表面をマッサージをしてしまっていませんか?

ほうれい線を消すには表面ではなく内側からマッサージするとシワが目立たなくなります。

1口内筋マッサージ

口の中に人差し指をを入れて下から上にマッサージします。口の中の筋肉を柔らかくする事でほうれい線を目立たなくします。

2にらめっこマッサージ

口を膨らませたり凹ませたりして内側からシワを伸ばしてほうれい線を薄くしていきます。

3モミほぐしマッサージ

外側からほっぺたをつまんで、下から上にスライドさせます。

もみほぐす時にはマッサージオイルを使用して下さい。

田中さんが提唱する舌と指でマッサージする方法も効果があります。

私のおすすめは直接皮膚を刺激しない表情筋エクササイズです。

舌回し

舌を回してあご下の筋肉に働きかけ、血行を促進します。

・口を閉じ舌を歯の表面に沿ってぐるっと一周させる運動です。

左回り20回・右回り20回で1セット、1日3セット行うのが効果的です。

最初は後頭部が痛くなって、20回できないこともあるようです。筋肉が弱っている可能性がありますので、無理をせずに10回程度からスタートして徐々に回数を増やしていきましょう。

まいうー体操

「世界一受けたい授業」のほうれい線&顔のたるみを消す体操でやっていたのがまいうー体操です。

口の周り、あご下の筋肉を鍛えます。

口を大きく動かすことが目的なので、声は出しても出さなくても大丈夫です。
「まー」の口を10秒キープ (なるべく大きな口で)

「いー」の口を10秒キープ (できるだけ横にひく)

「うー」の口を10秒キープ (口をギュッとすぼめ、前に突き出す)
以上1セット、1日5セット行うのが効果的です。

たるみ解消のつぼ【少府】

出典:https://gogo89.com/shinnkyu-news/

たるみ解消の『ツボ』もおすすめです。

手のひら側にあり、指を曲げたときに薬指と小指の指先が、手のひらに当たるところの中間の位置です。
反対の手の親指で息を吐きながら5秒程ゆっくり押しましょう。
手のツボは直接顔に触れませんし、仕事の合間や何かの待ち時間、ちょっと手持ちぶさたな時にさりげなくできるので覚えておくといいですよ。

マッサージと一緒に使いたいケア用品

マッサージのおともに。

ホホバオイル

ホホバオイルもビタミンEを含むので抗酸化作用があり、ほうれい線の予防ができます。
ホホバオイルには人の肌に存在するワックスエステルという成分が含まれています。
ワックスエステルはバリア機能を高め肌を保湿します。
そのため乾燥が原因の浅いほうれい線を防ぐことができます。
ホホバオイルで肌の保湿と指通りを滑らかな優しいマッサージで血行を促進し、ほうれい線ケアを継続しましょう!

表情筋エクササイズのおともに!

『PATAKARA』

http://patakara.com/

このパタカラは唇と歯茎の間に装着して口を閉じて3分保つだけで、表情筋が鍛えられると言うものです。
口を閉じることで、器具の形と材質の復元力で表情筋に負荷がかかり、自然に運動している状態になります。
表情筋を鍛えるのに口を上下に閉じて引っ張ることが一番効果的で、パタカラだと顔全体に一気に負荷をかけることができるのだとか。
くわえるだけなら簡単ですので継続できそうです。
また家事をしながら、お風呂に入りながら、TVを見ながらと、ながら使いができるのも魅力の1つです。

仕事、育児、家事とアラフォーの毎日は忙しいのです。
エクササイズに時間をとられたくない方はぜひお試しください。

ほうれい線対策にオススメ化粧品

モイストエンジェルスキンエッセンス

オーガニックアルガンオイル

http://organic-forest.co.jp/SHOP/FOR103.html

アルガンオイルはべたつきが少ないので乾燥肌、オイリー肌どちらにも使えます。
オイルなのに水分維持をしてくれるので、
今日の肌は乾燥している…、部分的にオイリー…
そんな毎日わがまま肌に重宝しそうです!

マルラオイル(ヴァーチェ)

https://virche.com/lp/marula/aw/?ad_code=A803&utm_source=A8&utm_medium=affiliate&utm_campaign=A803_201710

なんと抗酸化力がアルガンオイルの3.6倍!
直接つけてもお使いの化粧水や美容液に一滴プラスしてもOK!
オイルなのに使用感がサラサラで高保湿なのは使いやすくておすすめです。

シュセラ モイストゲル (シュウコスメ)

https://www.shu-cosmetics.co.jp/landing_page/gelE02_001_r_m.php

保湿効果とバリア機能をもつセラミドを重視しているので、セラミドの減少が始まっているアラフォー世代はご注目。
オールインワンなのでこれ1つでお手入れがすむので時間と手間が省けることと、赤ちゃんから肌の弱い方まで使える優しさがありがたいです。

メディプラスゲル (株式会社メディプラス)

https://mediplus-orders.jp/lp/pc/1096467/2013/

https://mediplus-orders.jp/lp/pc/1096467/2013/
こちらもオールインワンなので、洗顔後はこれ一つでお手入れ完了です。
潤いと肌環境を重視しているのでハリ、ツヤ、もっちり肌が期待できそう。
さらに防腐剤など8つの成分をカットしているので、敏感肌の方でも安心ですね。

アナヤス ディセンシア

https://www.decencia.co.jp/nccp/C-ay0090.html

ストレスからくるエイジングのケアを重視しています。
香りにもこだわり、保湿効果・リラックス効果のある天然植物成分のみを使用しています。
忙しいアラフォー世代はストレスとは離れられない日々を送っています。
心身ともに癒してもらい、お肌と一緒にストレスフリーを目指しましょう。

ほうれい線まとめ

ほうれい線ができる理由は様々です。
でもあきらめない気持ちが大切です。
正しいお手入れをしっかり続けて美肌をキープ!
忙しくても思いっきり笑ってストレス解消!
そしてきれいな姿勢を保ち、お肌・心・体を美しく保ちましょう!!

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mamion

mamion

「人生楽しんだもん勝ち!!」
40過ぎても好奇心旺盛。
のんきで気ままに生きています。

そんな毎日の中で経験した事を、いろんな形でみなさんにお伝えできたらいいな。
そして少しでもみなさんのお力になれたら幸せです☆

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