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腸活ダイエットでスッキリお腹と健康な体作り

腸内にデブ菌と痩せ菌とう菌が存在することはご存知ですか?

腸は第2の脳とも言われ、健康に様々な影響を与えます。

カラダに良い働きをする菌を積極的に食事から取り入れる“菌活”や腸内環境を整えて健康なカラダを手にいれる“腸活”が話題になっていますね。

腸内細菌の生態系や状態のことを腸内の細菌を顕微鏡でみるとお花畑に見えることから、お花畑と意味する「フローラ」をつけて、「腸内フローラ」とも呼ばれています。

見た目や肌が若々しく、年齢に関わらずイキイキと輝いている女性がいる一方で、年齢以上に老けて見える女性もいます。

実は近年の研究で「体に溜まる老廃物」が健康や見た目、老化にも影響を与えることがわかっています。

体内の老廃物が老化を進め病気を生む

体は基礎代謝、新陳代謝といった代謝の働きによって肌から内臓まで常に新しいものに生まれ変わっています。

代謝の働きは加齢とともに低下していきます。女性は成人する頃から低く推移し、50歳で底をうち回復しません。

※厚生労働省「日本人の食事摂取基準」

代謝が低いと体内に老廃物が溜まりやすくなります。この老廃物が多くの不調や病気、老化の原因となっているのです。

特に老廃物を溜めやすいのは代謝の低い女性で新しい肌や体を産み出しづらく、老化は進み病気のリスクも高くなるのです。

  • 脳梗塞、認知症、脳出血
  • 緑内障、白内障、老眼
  • 肌荒れ全般、シミ、シワ
  • 心筋梗塞、狭心症、心不全
  • 便秘、大腸ポリープ、腸閉塞
  • 高血圧、血栓、動脈硬化
  • むくみ、頭痛、肩こり、腰痛

先天性の病気を除くと、多くの病気や体の不調の原因は何らかの老廃物が原因となっています。

健康は出す量と質で決まる

溜まった老廃物の影響は目で確認できるものもあります。

  • 便秘
  • むくみ
  • 肌荒れ

これらは日常的な悩みでもありますが、体のSOSでもあるのです。体の老廃物は全身の至る所で影響をおよぼします。それは血行やリンパなどの体の巡りに関わるためで、体の正常な活動を邪魔するのです。

逆に言えば、老廃物さえ溜めなければ、イキイキと健康に過ごすことができ、見た目などの悩みも解決します。

自分の腸がどんな状態かを確認するには、お通じのチェックが一番簡単な方法です。

あなたの便はどんな状態ですか?

理想的なお通じは、

    • スルッとでる
    • バナナ1〜2本分
    • 異臭がしない
    • 黄土色
    • プカッと浮く
    • 毎日出る

ぜひ、あなたも毎日の便が美便かチェックしてみてくださいね。お肌のチェックだけでなく、お通じのチェックも毎朝の習慣にしていきましょう。

腸活で腸を整えるメリット

腸を整えることで体には様々なメリットがあります。

  1. 便秘解消
  2. 口臭や体臭予防
  3. 冷えやむくみの解消
  4. ダイエット効果
  5. 免疫力アップ
  6. ガンのリスク軽減
  7. お肌のトラブル解消

腸内に溜まってしまう不要な毒素を排泄することで、血行や代謝がアップし免疫力アップにつながります。

腸内環境が悪いと悪玉菌が体内に蓄積し、がんのリスクにもなることもあると言われております。腸内環境を整え毒素を排泄することで肌荒れやニキビなどの肌トラブル解消にも効果が期待できます。

昔の日本人に学ぶスッキリの知恵

100兆個以上の菌を持っている私達、だからこそ菌のバランスが健康を左右します。一般的に体にいいと言われる細菌の代表は「乳酸菌」です

でも、ヨーグルトやチーズなどに含まれる動物性の乳酸菌は胃酸に弱く、そのほとんどが腸内に届く前に死滅してしまいます。(食後に食べるのがおすすめです)

一方で昔の日本人が多く摂取していたのが、「味噌」や「漬物」などに含まれる植物性の乳酸菌は乳酸菌の中でも特に生命力が強く、生きたまま腸内で活躍してくれる菌です。

昔の人は自然に植物性乳酸菌をたくさん摂っていました。しかし、高度経済成長以降は日本の食卓も豊かになり、食物繊維の摂取量が減少しています。

厚生労働省によると善玉菌の餌となる食物繊維の摂取量は、1947年には27gだったのに対し、2001年以降は15gと約半分になっています。

腸活のためにとるべき栄養素

水溶性の食物繊維 生めかぶ、エシャロット、納豆、アボカド、もち麦、オクラ、らっきょう、プルーン、モロヘイヤ、なめこなど
不溶性の食物繊維 エリンギ、りんご、キャベツ、さつまいも、きりぼし大根、かぼちゃ、玄米、ほうれん草、おからなど
植物性の発酵食品 キムチ、ぬか漬け、米麹、マッコリ、みそ汁、納豆など
オリゴ糖  玉ねぎ、ごぼう、エシャロット、はちみつ、きな粉、バナナなど

 

老廃物Q&A

便秘やむくみから老化、病気まで影響を及ぼす老廃物

老廃物に関する疑問を解決

Q.そもそも老廃物って?

A.生命活動の中で発生するものです。体の老廃物の中で健康や老化に直接影響を与えるのは「腸内の腐敗した便」「不要な水分やタンパク質、血管内で固まった血液や活性酸素(サビ)」「血管内の脂質」などが挙げられます。どれも重大な病気に繋がる老廃物です。

Q.腐敗した便が溜まるとどうなる?

A.肌から内臓まで全身でトラブルが現れます。腸内に悪玉菌を増やし、有害物質やガスを発生させるのが腐敗した便です。その有害物質は血液中に溶け込み肌荒れなどになって表に出てきます。また放っておくと腸閉塞や大腸ガンのリスクもあります。便秘は多くの女性が持つ日常的な悩みで、もっとも恐るべき症状の一つでもあるのです。

Q.体の巡りが悪いとどうなる?

A.むくみをはじめ、病気の原因になることもあります。老廃物が皮膚の下に滞っている状態がむくみです。巡りが悪い現れの一つであり、体の不調の目安といってもいいかもしれません。血管に溜まる老廃物については、血管そのものを弱めたり、血栓などのつまりの原因にもなります。

Q.どうすれば老廃物を排出できる?

A.生活習慣を少し工夫するだけでも老廃物を溜め込まない体にすることができますが、食生活の改善をするのが一番効果的です。「毒出し野菜」と言われる「明日葉」は薬草や健康の専門家も注目している食材です。

老廃物を排出する生活習慣

普段から少し工夫するだけで老廃物を溜めない体にすることができます。ここでは簡単な3つをご紹介します。

ウォーキング

ウォーキングは血流を末梢神経までよくする効果があります。さらに脳に働きかけ筋力の低下を防ぐ効果もあります。ウォーキングのカロリー消費はそれほどでもありませんが、筋力維持には簡単で一番効果的です。朝のウォーキングは筋肉が活性化されて代謝もアップします。

トイレ習慣

トイレは最大の老廃物を排出する行為です。便はもちろん、尿からも老廃物の2割ほどが排出されると言われています。トイレは積極的に行きたいものですが、外出時は女性専用のトイレが少なかったり混んでいるため、つい我慢をしてしまう人も多いと思います。尿も有効な老廃物を排出する手段です。外出時も計画的にトイレに寄るようにしましょう。

毒出し野菜

野菜の中には「毒出し野菜」と呼ばれるものがいくつかあります。主にカリウム。食物繊維、ポロフェノールが豊富な野菜で、それらの多くは健康野菜、スーパーフードなどとも呼ばれています。その中でも手軽なのが明日葉です。

優れた毒出し野菜「明日葉」

大阪薬科大名誉教授の馬場きみ江教授は、数多くのハーブや植物を研究されてきました。

その中でも、体に溜まった老廃物を排出する働きに優れているのは「明日葉」が群を抜いているという研究結果だったそうです。上のグラフにもあるように明日葉の栄養素は他の健康にいいとされているものに比べても圧倒的な量です。

まさに最高の「毒出し野菜」その効果は全身に及びます。食物繊維による腸内環境の改善はもちろん、血流などの体の巡り、さらに内臓にまで優れた効果を発揮します。

2種類の食物繊維

明日葉の食物繊維はバランスがダントツです。

実は食物繊維には2つの種類があります。

一つが不溶性食物繊維、もう一つが水溶性食物繊維です。明日葉はこの二つの食物繊維が豊富なんです。

不溶性食物繊維は水に溶けない食物繊維で、便のかさを増して腸壁を刺激して便通を施します。一方の水溶性食物繊維は水に溶ける食物繊維です。ゲル状になって便や腸管内の有害物質、コレステロールをしっかり包んで外に洗い流します。明日葉は二つの食物繊維によって抜け目なく隅々まで毒を洗浄してくれるのです。

綺麗な腸内を維持するためには、不溶性、水溶性をバランス良く摂取することが大切です。

カリウムやカルコンの働き

明日葉の最大の特徴はリンパや血管の汚れを洗い流して体の巡りをよくしてくれることかもしれません。明日葉は不要な水分を尿などにして排出してくれる「カリウム」が豊富で、多くの女性が悩む「むくみ」の解消に欠かせない栄養成分です。

むくみは不要となった水分が原因で、ふくらはぎや顔などに滞った状態です。そのため体内の水分調節をしてくれるカリウムが必要となるのです。

健康維持や若々しさに欠かせないのは血行です。血行を邪魔するのが血管のつまり、いわゆる血栓です。放っておくと心筋梗塞や狭心症、脳梗塞という重大な病気を招いてしまいます。

明日葉は血栓の予防にも効果的です。特有の抗酸化成分ポリフェノール「カルコン」が血栓の元となる物質(トロンボキサンA2)の生成を防ぐ効果があります。

また万病の元である活性酸素を除去する効果もあります。カルコンやβカロテンといった強力な抗酸化成分が酸化を防いでくれるのです。

高血圧、肥満予防

明日葉に含まれるカルコンは血管収縮を阻害して弾力性を持つ働きがあります。血管が硬くなってしまうと(動脈硬化)血液は流れにくくなり心臓や血管そのものへの負担が増し高血圧に繋がります。

血管が硬くなってしまうことを明日葉は防ぎ高血圧を予防してくれます。

さらに明日葉は脂肪代謝を改善することがわかっています。肝臓での中性脂肪の減少も確認されています。この作用は血管に溜まった悪玉コレステロールが上昇するためであり、結果として脂質代謝が促進されるのです。

糖尿病や認知症の予防に役立つことがわかっています。

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