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紫外線対策は一年中必要?!今年こそは焼かない。紫外線対策に知っておきたいポイント17

 2016/07/29 美容
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紫外線対策が一年中必要と聞いて、

あなたはびっくりしているのではないでしょうか?

 

紫外線は一年中を通してずっと降り注いでいるのです。

 

紫外線対策して「美肌」に近づきたいけど、どうすればいいの?

と、お困りのあなたに役に立つまとめを作ってみました。

 

紫外線の怖さ・日焼け止めに塗りかた・日焼け後のアフターケアなど

あなたにきっと役立つ情報をお届けします。

妊娠したい

 紫外線は1年中降り注いでいる

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まずは、紫外線は一年中降り注いでいる情報からスタートします。

この情報を見て紫外線から肌を守り「美肌」への道を進んでいってくださいね。

 

「紫外線は以外と1月から上昇を続けて7〜8月に最も強くなりますが、

5〜6月などもそこそこに紫外線は強いのでご注意くださいね。」

 

だから、”夏だけ”日焼け止めを塗ってもシミができちゃう可能性は十分にあります。

それでは、今から紫外線対策を提案していきます。

 

日焼け止めクリームで焼かない肌を作ろう!

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1.日焼け止めクリームを使うのがベスト

日焼け止めクリームはSPF・PAの指数が高ければいいというものではありません。

自分のお肌に合ったSPF・PAの指数を使っていきましょう!

 

2.紫外線カット指数とはどんなことなの?

①SPFは主に顔を赤くする紫外線を防ぐと言われています。

PAは主に顔を黒くする紫外線を防ぐと言われています。

 

②地上に届く紫外線95%以上が「UV-A」はシワになるもと?!

「UV-A」は肌の真皮の奥深くまで到達し線維組織を生成する細胞に深刻なダメージを与えます。

そのことで、肌は弾力やツヤを失い長い年月をかけて皮膚に溜っ「UV-A」はシワやたるみのもとにもなります。

 

③「UV-B」はわずかな量でも破壊力は強力

短時間で、日焼けのもととなります。肌表皮のメラノサイトが紫外線から

肌を守るために活発化し、メラニンを上昇させるのでシミのもととなります。

また、皮膚の免疫力を低下させるこれらの紫外線はさまざまなトラブルを引き起こします。

 

日焼け止めグッズで焼かない肌を作る

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①帽子

言わずと知れた日焼け止めグッツですね!

つばの大きい帽子を選ぶと顔が隠れて紫外線も強くありません。

 

②日傘

日傘はきちんと紫外線を受けないものを選びましょう。

可愛い日傘だからと言って持つのはダメですよ。

 

③アームカバー

車を運転するときなどに紫外線をカットする効果があります。

それでなくても、普段使いでTシャツを着る時などに使うと良いでしょう。

 

④サングラス

目も紫外線を受けると言われています。

目が痛くならないように、サングラスも効果的でしょう。

 

食べる日焼け止め「トマト」で日焼け止め対策!

トマトに含まれているリコピンは紫外線ダメージを軽減してくれるそうです。

紫外線による肌のダメージ、メラニンの生成を抑えてくれるそうです。

 

①トマトサラダを作ろう!

生のトマトはすごくお肌に良いのでアボガドと

一緒にサラダにして食べるのをおすすめします!

人参ドレッシングをかけるのがおすすめです。

 

その他の料理法

アボカド小1個

トマト1/2個

○酢小さじ1

○オリーブオイル 小さじ1

○塩・胡椒少々

簡単に混ぜるだけで出来て美味しく紫外線対策しましょう!

 

日焼け止めの正しい塗り方・適量

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①500円玉くらいを丁寧に塗りこむ

日焼け止めクリームの適量は500円玉の大きさくらいだと言われています。

そして、日焼け止めは薄く伸ばさずに「重ね塗り」が効果的です!

そして、こまめに塗り直すのが紫外線を受けない鉄則ですよ。

 

②しっかりと日焼け止めクリームをオフしましょう

日焼け止めクリームの洗い流しはしっかりとオフしましょう。

肌に負担をかけないことも美肌への近道ですよ。

 

黒い服を着るのが紫外線カットにいいらしい!

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白い服が紫外線にはいいと言われていましたが、それは大きな間違い!

黒い服を着て紫外線クリームを塗り、

帽子を被ってサングラスをかけて出かけましょう。

 

実は肌だけではない髪への紫外線

髪にも紫外線対策をしてあげましょう。

日焼け止めクリームを塗ってきちんと紫外線から髪を守りましょう。

 

子供にもやはり使ってあげたい日焼け止めクリーム

子供だからと言って侮れないお肌への紫外線

きちんとした紫外線対策をしてあげましょう。

夏の紫外線量は冬の2倍です、洗濯干し・車の運転・そして夕方は

うっかりしがちです、きちんとした紫外線対策をしましょう。

 

日焼けをのアフターケア

日焼けをもし、してしまったら

「ビタミン導入剤」入りの化粧水を使うといいでしょう。

 

よく、ドラックストアで売ってある「アスコルビン酸グルコシド」は

効果が期待できないようです。きちんとした化粧品選びも必要ですね。

 

紫外線はDNAに記憶されるの?!

①30歳になってシミが出てくるわけは……。

子供の頃、浴びた紫外線は30年蓄積してお肌に出てきます。

良く「30歳になってシミが出てきた」と聞くのはそのためです。

そこで「ビタミン導入剤」入りの化粧水を使えばシミ対策に良いわけです。

 

②ビタミン豊富の野菜や果物を食べる

ビタミン豊富の野菜や果物を食べましょう。シミ効果に期待できます。

ビタミン剤を飲むことで美白にも効果が持てます。

 

①ざくろやベリーなどの食べ物

②ブロッコリーやレモンやジャガイモ

③鮭やタイやいくら

 

ひどい日焼け・水ぶくれになった時の対処法

すぐに顔を冷やすことをおすすめします。

絶対に潰してはいけません”跡”が残ります。

適切な対処をしてくれる、病院に行くのがいいでしょう。

 

真っ赤になってしまった日焼け

そんな時も、まず、冷やすことをおすすめします。

日焼けはやけどと同じなので注意が必要です。

自分の知識だけに頼らずに病院に行くことがいいでしょう。

 

女性に限らず男性も日焼け対策を!

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男性は外回りなどの仕事で日差しを浴びることが多いので、

女性以上に日焼け止め対策が必要です、水ぶくれ日焼けにならないように

奥さんが旦那さんに塗ってあげるなどの対策をしてください。

 

本当に怖い「皮膚ガン」の話

メラニンの量が多いと「皮膚ガン」になりやすいそうです。

紫外線を浴びた量で「皮膚ガンに」もなるかもしれない。

紫外線は本当に恐ろしいものですから気を付けましょう!

 

日焼けサロンで肌を焼く女子は危険?!

日焼けサロンでも紫外線を浴びているのと

同じということが分かっています。発がんリスクが上がるので要注意です。

 

紫外線のダメージは蓄積されていく

なので、蓄積させない紫外線対策が必要となってきます。

ご紹介してきた紫外線対策でお肌に蓄積させないように頑張りましょう。

 

◉紫外線について一緒に勉強しました!まとめ◉

 

いかがでしたか?!日焼けのことがしっかり分かっていただけたと思います。

今年こそは、日焼けに負けない対策をしっかりとって「美肌」に近づいて下さいね!

 

いつも「今年こそは焼かない肌を作る!」と宣言していませんでしたか?

そんなあなたに今年こそは絶対に焼かない肌を作ってもらおうとまとめを作りました。

 

是非、このまとめを読んで焼かない肌宣言を周りのみんなにしてみてくださいね。

もし、万が一日焼けしてしまったらアフターケアで美肌を取り戻してください。

 

日焼け止めクリームから日焼け止めグッツ、さらには日焼けしないレシピまで。

あなたのお肌がキレイになってくれれば、とても嬉しいです。

それでは、最後までおつき合いくださりありがとうございました。

 

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