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アラフォー美人女優の美容法がすごい!真似して目指せあなたも美魔女!!

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松雪泰子

透明感のある肌にとても整った美人。「白鳥麗子でございます」のイメージが強い方も多く、クールビューティーな美人に見えますがとても気さくで男前な性格なのだそう。好感もてますね。
松雪泰子さんは1972年11月生まれ。
美しさの秘密は食事や運動にあるようです。

松雪泰子さんが食事で気を付けていること

朝ご飯はビタミン類・発酵食品とご飯を必ず食べるようにしているそうです。

また、身体を動かす日の昼食には炭水化物を摂り、身体を動かさない日はたんぱく質とビタミンのみにするなど消費することを考えて食べるものもチョイスしているそうです。

その場合のたんぱく質はお肉などの動物性たんぱく質と大豆(女性ホルモンに似た働きをしますよね)などの植物性のたんぱく質の両方を摂るようにしているそうです。

基本的には和食中心の野菜を多めにとる食事で、疲れたときも甘いものは食べず鶏のささみや野菜をつまむそうです。その方が逆に疲れずにパワーを持続できるそうです。

松雪泰子さんがしている運動

ピラティスで「骨盤の調整」をしています。

映画などの撮影の時の同じ動きの繰り返しなどの影響で、股関節の可動域が狭くなってしまったことがあり、それをきっかけにはじめたそうです。

今では「ゆがむとわかる」レベルに達しているようで夜寝る前の骨盤のゆがみ取りは習慣にしているのだそうです。

これには身体のバランスがよくなるという効果だけではなく、肌がイキイキとして疲れにくくなる効果もあるんだとか。

ピラティスの他には身体の軸を整えるリフォーマーというトレーニングをしていて「矯正用の器具を付けて身体を動かして骨盤と胸郭を少しずつ正しい位置に戻していくという地味なトレーニング(本人談)」だそうです。

スレンダーでしなやかな身体には実は地道な努力があったのですね。

本当は甘いコーヒーが大好きだそうですが血糖値が上下するときに発生する疲労感とは無縁になりたいと、糖分はとらないようにしているそうです。

コーヒーが飲みたいときには甘味のない豆乳ラテを楽しんでいるそうです。

冷えに気を付ける

身体の冷えはお肌のくすみにもつながると言われています。松雪さんはお風呂にゆっくり浸かって汗をかくことで、体内の循環を良くしてその日の疲れをリセットするそうです。

またつねに温めることを意識的にやっていて、寒い季節は家の中でレッグウォーマーを履いたり、いろいろ着込んですごい恰好をしているのだとか。

食べ物や飲み物も温かいものや生姜などの中から温める作用のあるものを摂るように心掛けているそうですよ。

松雪泰子さんの美肌の秘訣

クレンジングから保湿を一年中、紫外線もガードするようにしているそうです。

ついつい汗をかく季節などは保湿がおろそかになりがちですが、一年中の保湿・紫外線ケアが大切なのだそうです。

篠原涼子

Shuheyさん(@shuuu_hey)が投稿した写真


手足は超細いのにバストはふっくら。ヒップもプリっと綺麗なスタイルは同性から見てもドキドキするほどの美しさですよね。篠原涼子さんは1973年8月生まれ。

そのスタイルの良さで40代で下着のCMに出演できるなんともうらやましい理想体型です。化粧品のCMでもおなじみですから美肌の持ち主でもありますよね。

そんな篠原さんの美容法は?

篠原涼子さんが気を付けていることは?

鶏のささみ白身魚などのたんぱく質を中心に食べ、炭水化物や動物性の脂肪は控えています。

アボカドオリーブオイルなどの植物性脂肪分はきちんととるようにしているそうです。

篠原涼子さんの食生活

料理が大好き。子供には白米を食べさせていますが、彼女は酵素玄米という玄米と小豆を少量の塩で炊いたものを食べているそうです。炊き立てをたべるのではなく3日ほど寝かせてから食べるという特徴があります。

常に腹八分目を心がけていて21時以降は食べないと決めているそうです。

どうしても…という時には豆腐や野菜などのヘルシーなものを。遅い時間にしか食事をとれない日はサラダばかり食べているそうです。

篠原涼子さんがしているストイックなトレーニング

産後ダイエットでは20kgも増えた体重をヨガ・筋トレ・食事制限で落とし、出産前よりもさらに魅力的な体型になっています。

産後すぐに仕事が入っていたため、役作りのためもあり身体を絞ったそうです。

今でもジムに週2回、ヨガには週5回通っているそうです。

背中からお尻への美しいラインキープのコツはジムでスクワットなどの他、ヒップアップトレーニングをしたり、ハイヒールを履いてお尻に力を入れて歩くようにしているそうです。

バストケア

ボディクリームを塗る程度。強いマッサージはしない主義だそうです。

フェイスケア

紫外線の害に気を付けるため日傘、長袖、日焼け止め、食事から摂るビタミンC(キウイ・酵素ジュースなど)エステに通ったりシートパックを使用してホームケアすることもあるそうです。

目じりのシワ・法令線などは気になるそうで、化粧水をたっぷり使用し、美容液、保湿クリームで蓋をします。

女性らしさを保つコツは?

常に笑顔でいること。素敵ですね。

美髪のためにしてること

ロングヘアが魅力の篠原さん。

普段はふんわりまとめているそうです。そのことによって髪が空気に触れず傷みを抑えることができるから。三週間に一度はトリートメントをしますが、シャンプー・ヘアトリートメントの後はわりと気楽に洗いざらしに。

月一回のヘアサロンでスペシャルケアトリートメントをしてもらうそうです。

プロに任せるところは任せてしまうというのも良い考えかたですね。

石田ゆりこ

公式HP:http://www.yuriko-ishida.com/

http://lar-japan.com/

http://lar-japan.com/

同じく女優石田ひかりさんのお姉さん。

最初は髪も長く、お嬢様的なイメージで登場した石田ゆり子さん。

1969年10月生まれ。軽やかなショートヘアにしてからはさらにその魅力が増していますよね。

そのナチュラルな美しさで、とても活躍されていますね。

姿勢の良さや上品な身のこなしも見習いたいですよね。そんな石田ゆりこさんは美にたいするポリシーがしっかりとあり食事や生活習慣の中でいろいろなことを実行しています。

石田ゆり子さんのダイエット法

石田さんは7年以上、週に2回は「ピラティス」を続けているそうです。

身体の不調は心の不調とつながっているとわかってからはピラティスが一番バランスをとってくれる運動だと実感されたのだそう。

フェイスライン

いつも優しい笑顔のイメージの石田さん。

きちんと口のまわりの筋肉を意識してしゃべることが大切。常に笑ってしゃべることをイメージすると良いそうです。

また、20年お世話になっているエステの先生に「寝るときは笑った顔で寝るようにするの。幸せだと思いながらね。」というアドバイスをもらい、継続しているのだとか。良い夢みられそうですね。

美肌の鍵は「食事(栄養)・運動・睡眠」の三本柱

その中でも栄養に関しては、外食やお弁当が多くなってしまう女優さん。

家で自炊するようにして、毎日玄米・納豆・卵・小松菜・豆乳を摂取しているそうです。

またお手入れの時はこすらない・洗いすぎない・きちんと保湿するということを心がけているそうです。

疲れたときにはとにかく身体を温めること。お風呂に浸かったり、白湯を飲んで身体の中からも温めたりすることによって血行が良くなり気になるクマも解消されます。

普段もインナー・タイツ・腹巻を使用して足首・手首・首を冷やさないようにしています。

サプリメントでも補ってバランスを取る

40代は30代とは身体が違うと石田さんは話します。

食事とサプリメントを両方摂ることを勧めていて、美肌サプリとしてはたんぱく質・亜鉛・鉄・ビタミン・イソフラボンが必要なのだそうです。

森高千里


自称美容フリークと言われ、新・奇跡の45歳とまで言われている美脚でも有名な森高千里さん。1969年4月生まれです。

ますます若返り、劣化という言葉とは無縁なチャーミングな森高千里さんもその美脚やフェイスラインのキープにはどうやら秘訣があるようなんです。

とにかく泳ぐ!

週に1~2回、プールで30分かけて1キロの遠泳を行って美脚維持に努めているそうです。

また水中エクササイズも運動として取り入れています。水泳は身体に負担がかからない分、帰ってから家事をするのにちょうど良いというのが選んだ理由なのだそうです。

仕事に家事に忙しい森高さんの美脚法、わたしたちにも参考になりますね。

お風呂で美をキープ

バスソルトを使用して自宅のお風呂でセルフマッサージしたバストケアのために肘を上げてシャンプーする(バストが垂れないようにするため)などお風呂はリラックスしながらセルフケアできる場所になっているようです。

脚のむくみをとるために入浴中は脚のマッサージもしているそうです。

きゅっとしまったフェイスライン

あごのラインはアラフォーになると誰しもたるんでくる場所なのですが、森高さんの場合はシャープなラインを保っています。

その秘訣には「常に口角を上げている」ように意識している」そうです。

口角を意識してあげるだけで顔全体のリフトアップにつながるそうですよ。

永作博美

きよさん(@s_k_t_m)が投稿した写真


いつまでもかわいらしい童顔が魅力の永作博美さん。歳を重ねるごとにその演技にも磨きがかかり、内面からもにじみ出る美しさで目が離せませんね。

そんな永作さんは1970年10月生まれ。若いころは身体を冷やしてしまったり生活習慣が乱れていた時期もあったそうですが40歳になるあたりから美容や健康に気を付けるうちにいろいろと楽になってきたそうです。

体力維持の秘訣は

食事とインナーマッスル(体幹)を鍛えることだそうです。

それは普段の姿勢や歩き方から意識して変えることから始まっているのだとか。

背筋を伸ばして歩くというと、女性は腰が反りすぎになる人が多いので「きちんと骨盤の上に上半身が乗っているか?」という感覚をわかった上で座ったり立ったり歩いたりをしてみるのがコツです。

他の人に姿勢をチェックしてもらっても良いですね。

身体を温める

仰向けに寝てお腹の上に柔らかい素材のゆたんぽを乗せます。

お腹を温めると副交感神経が働いてリラックスっするため、ゆっくりと休めるのです。

健康にも美容にも良いお気に入りドリンク

●梅と酢をお砂糖で漬けたものをサワードリンクにして飲む。お酢の効果で身体の中が良いめぐりになり、血液サラサラ効果もありますね。

●甘酒と同量くらいの豆乳(冷たいもの)を合わせたドリンクは夏の食欲のない時期にも栄養が取れるすぐれものです。

甘酒は「飲む点滴」と言われるほどの完全栄養食品ですよね。

そのほかにも消化の良いものを良くかんでお通じを促す。内臓に負担をかけない食事をこころがけたり、呼吸法や足裏マッサージなども取り入れているようですよ。

吉瀬美智子

透明感あふれる美肌女優の吉瀬美智子さん

糖質制限が自分に合うかどうか検討したそうですが、糖質をとらないと台本が覚えられないことがわかり、糖質制限は向いていないと実感したそうです。

ダイエットをしたい時はご飯の量を減らすなど、無理のない範囲でダイエットしているそう。

月1回のヨガと、自宅で植物性酵素風呂に入っているくらいだそうですが、酵素風呂はエネルギー消費がすごいので老廃物を出してむくみを取るために汗をかく努力をしている。

家では食物繊維の多い玄米と小豆で作る酵素玄米をよく食べるそうです。

まとめ

いかがでしたか?みなさん美しいのにはやはり秘訣があったのですね。

そしてそれにはとても共通点があったことに気づいていただけたでしょうか?食事は基本的な和食で自炊派、運動はピラティスがありましたね。

わたしはピラティスの地味さに長続き出来ませんでした。しかし極めれば奥の深い運動なのだということが良くわかりました。

また、冷えにとても気をつけていましたね。わたしは年中裸足なので年齢のことを考えてちゃんとレッグウォーマー履くようにしたいと反省しました。

さりげなく自然な美しさを見せてくれている女優さんたちのように努力して美魔女を目指してみませんか?

こちらの記事もおすすめです。

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にゃがにゃがにゃん

にゃがにゃがにゃん

にゃがにゃがにゃんと申します。
20代で一度結婚。6年間の結婚生活の上離婚。その後は一人で生きていく!と決めたものの思いがけず婚活をすることに。つまりはとても恋愛ベタで自分では出会うのはだめんずばかり。結婚相手を見つけることは出来なかったのです(笑)
恋愛&お見合い含めて苦節8年もの歳月を経て無事再婚!
したものの…そのあとには「妊活」が待っていました。そして約四年の歳月を経て高齢妊娠&出産。現在幼稚園児の母親してます。人生に自分軸で生きるに尽きます!(そうありたい)いろんな意味で断捨離中です。シンプルに楽に生きていきたいです。よろしくお願いいたします♪

ブログ:http://ameblo.jp/nekorojisuto/

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