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アンチエイジングには「成長ホルモン」が不可欠。成長ホルモンを味方にする7つの方法

最近、朝鏡を見ると

「老けたな~」

と歳を感じるようになった。

ほうれい線シミシワなどが目立ってきた。

そろそろアンチエイジングとお考えのあなたへ。

老化には成長ホルモンが大きく影響するのをご存知ですか?

年齢とともに成長ホルモンは減少し、ホルモンバランスが崩れることで様々なトラブルを引き起こします。成長ホルモンを味方につけてアンチエイジングしましょう。

オルニチンとアルギニンは成長ホルモンを増加させるポイントです。

 

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成長ホルモンとは

脳下垂体前葉のGH分泌細胞から分泌されるホルモンのひとつです。

成長ホルモンには成長に関する作用と代謝をコントロールする作用があります。

成長ホルモンの分泌は加齢と共に低下するため、美容外科などではホルモン注射なども利用されるようになりました。

 

成長ホルモンの効能

もちろん成長ホルモンというだけ合って、成長期にはたくさんの成長ホルモンが分泌され、身長を伸ばしたり、骨や筋肉を作ったり、血糖値を上昇させたり、体脂肪を分解する効果もあります。

また、体脂肪やコレステロールを減らす脂肪分解作用もあるので、ダイエットにも役立ちます。

そして若返り、美肌、育毛、老化防止等の効果があるのが成長ホルモンです。

 

成長ホルモンの代謝作用

成長ホルモンには様々な代謝作用があります。

  • 筋肉量を増やして基礎代謝をアップさせ太りにくい身体を作る
  • 体脂肪やコレステロールを減らし、脂肪分解作用があるのでダイエット効果があります。
  • 骨量を増やすことで骨粗鬆症を予防します。
  • 糖を分解して身体のエネルギーを作ることで免疫力がアップします。

成長ホルモンの代謝作用のおかげで、身体全体の機能がアップします。

 

お肌と成長ホルモンの関係

保湿力のヒアルロン酸、そして繊維細胞のコラーゲンはみずみずしい肌を作るためには必要不可欠な美肌成分です。

紫外線やストレス、また加齢などで美肌成分はダメージを受けています。

成長ホルモンはダメージを受けてしまった肌を修復して、美肌成分が生成するのを助けてくれるのです。

 

成長ホルモンとアンチエイジングの関係

成長ホルモンは、思春期後期をピークに、20代から減少していきます。ピーク期を100とすると、30~40代では約半分、60代では約30%にまで減少します。

成長ホルモンが減少すると・・・

  • 疲れやすく元気がなくなる
  • 集中力が続かない
  • やる気が出ない
  • 気持ちの浮き沈みが激しくなる
  • 肌がカサついてくる
  • 体毛が薄くなってくる
  • お腹が出てくる
  • ダイエットしても痩せなくなる
  • 体脂肪・体重が増加する

など様々な影響が出てきます。

 

肌の老化

美肌の3大要素といえば、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸。
そして、それらを作るのが、皮膚の真皮にある線維芽細胞という細胞です。

この線維芽細胞が増えると、コラーゲンやヒアルロン酸も増えるため、綺麗な肌が蘇ります。成長ホルモンが低下することで、繊維芽細胞が減り、ターンオーバーが遅くなり肌が老化してしまうのです。

増やすためには成長ホルモンを増やすことが必要になるのです。

 

成長ホルモンをたくさん分泌させる7つの方法

よい睡眠が重要です。

よい睡眠が重要です。

成長ホルモンが分泌されるタイミング

成長ホルモンは睡眠に入って30分から3時間以内の頃、分泌量が最大になります。

また、運動後、体を休息状態にして3時間以内も成長ホルモンが活発に分泌されます。

1.しっかり睡眠をとる

睡眠が肌にとって重要なのはお分かりだと思います。

よく22時〜2時は成長ホルモンが多く分泌される「ゴールデンタイム」と言われますが、眠った後30分後くらいが一番成長ホルモンの分泌量が多くなるため、寝る時間よりもどんな眠り方をするかが大切です。

パソコンやスマートフォンを就寝前に見ていると脳が興奮状態になり、よい眠り方ができません。

就寝前2時間の使い方がとても大事です。寝る1時間ほど前にぬるめのお風呂に20分程度の入浴で身体を温め、寝る3時間前には食事は済ませましょう。

コロンビア大学の研究では7時間を目安に睡眠時間が少なくなるにつれて肥満率が高くなっていくことがわかっています。7時間睡眠をとれるようにしましょう。

2.アロマを利用する

カモミールや、ネロリ、マージョラム、ラベンダーなどのアロマを利用するのもいいですね。

最低でも3時間の深い睡眠が得られていれば、肌は荒れませんし、免疫力も働いて病気の予防にもなります。

3.適度な運動を心がける

ハードな筋トレは必要ではありません。

スロートレーニング(普通の筋トレ動作をゆっくりと、休まずにやること)を週2~3回・1回15分程度でOKです。

筋トレを行った後に、しっかり休むと成長ホルモンが分泌されます。

4.寝る前に入浴

寝る2時間前には食事をすませ、1時間前にお風呂に入るのが理想です。39℃程度のお風呂に20分程度つかって体を温め、寝る前に体温が下がる事で成長ホルモンが分泌され、よりよい眠りが得られることがわかっています。

5.食事は空腹を感じてから

空腹を感じると、胃の壁を刺激するグレリンが分泌され、成長ホルモンの分泌を促します。

常に満腹の状態にある人は、起きている間の成長ホルモンの分泌を妨げてしまっています。

胃の中が空っぽになっているときに、食事をして胃壁が刺激を受けると、グレリンという成長ホルモン促進ペプチドがでるのです。

ダイエットのためにも空腹時のみに食事をするほうが効果的にやせることができます。

また、野菜から食べて最後に炭水化物をとるようにすると血糖値の急上昇を防ぐことができ、成長ホルモンの分泌を促進させてくれます。

6.炭水化物の取りすぎに注意

日本人は炭水化物をとりすぎる傾向があります。炭水化物はエネルギーを作り出すのに必要な要素ですが、とりすぎると成長ホルモンの分泌を妨げてしまいます。

特に就寝前の炭水化物は控えるようにしましょう。血糖値が低い状態にならなければ、たとえゴールデンタイムに就寝していたとしても、成長ホルモンは十分に分泌されません。

7.恋愛をする

恋愛をすると心がドキドキ、ワクワクしまね。このときめきが気分を若返らせれくれ、成長ホルモンの分泌にも繋がることがわかっています。恋をしていると若く見えるというのは嘘ではないんです。

もちろん本当の恋愛をするのもいいですが、擬似恋愛でもドキドキ、ワクワク感があればOKです。恋愛をしていないという人は恋愛映画やドラマを見て自分が恋愛をしているような気分になるだけでもときめきを感じることができるので、成長ホルモンの分泌が増加するようになります。

 

成長ホルモンを促す食べ物

アミノ酸は細胞を作るのに不可欠な栄養素で、特にその中のアルギニンとオルニチンが成長ホルモンの分泌を活発にする働きがあるといわれています。

アルギニン

アルギニンが多く含まれている食品は、大豆食品、納豆、豆腐、魚介類(エビ)、肉類(特に鶏肉)、ナッツ類(カシューナッツ、くるみ)、ゴマなどです。

なじみの食品ばかりなので、それほど意識をしなくても、ちゃんとバランスよく良質なタンパク質をとるようにすれば大丈夫です。

オルニチン

オルニチンは体内を巡回する、遊離アミノ酸の一種です。シジミに多く含まれていて肝臓にもいいことが知られています。

オルニチンはアルギニンと共に作用することにより、インシュリンと成長ホルモンの分泌を高めることが知られています。

成長ホルモンだけでなく、肝臓の働きをサポートして疲労回復にも効果があるので、1日の疲れを取るためにも、夜にオルニチンを摂ることを意識してみましょう。

 

オルニチンをとるならしじみが効果的

成長ホルモンの分泌を助けてくれるオルニチンとアルギニン。しかし通常の食事ではオルニチンが不足しがちです。

シジミにはオルニチンが多く含まれ、肝臓にもいいので二日酔いの時に飲まれるという印象がありますね。

でも二日酔いだけでなく、成長ホルモンを増やすためにシジミはとても優れた食品なんです。

シジミの産地の島根県では美肌の人が多いというのもニュース等で発表されました。シジミが美肌にいいという証明ですね。

二日酔いの予防にもシジミはとても効果があります。肝臓の働きを助けてくれるので、疲労からの回復も早くなります。

そんな優秀なシジミですが、シジミを毎日たくさん取るのは大変です。

アンチエイジング用のサプリメントにはオルニチンが含まれているので、これを活用することをお勧めします。

いろいろあるオルニチンが含まれているサプリメントの中でも、日本最古のサプリメントといわれるしじみWエキスは国産しじみを100%使っているので安心です。

国産のシジミエキスを凝縮させているので、固めるための他の薬品や化学合成されたものは使用されていません。

他のサプリメントよりも少し高いのですが、原材料に化学合成したオルニチンではなく国産シジミを1か月分に1.5㎏も使用しているので仕方ありませんね。

今なら、1か月分が半額(4,950円→2,450円)で購入ができます。

Wのオルニチン
しじみエキス

またシジミの身だけでなく東北地方で古くから使われていた殻も一緒にしたサプリメントもあります。

弘前大学と青森県産業技術センターが研究で実証した、しじみ貝殻から生み出した特許取得成分「カルサイト」を配合することで、より効果的にオルニチンを摂取することができます。

吉幾三さんもおすすめのしじみん、今なら送料無料で1000円の初回キャンペーンをやっています。


はつらつ堂『しじみん』

もっと手軽にオルニチンをとりたいなら協和発酵のオルニチンなら初回500円でお試しができます。


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まとめ

いかがでしたでしょうか?成長ホルモンがアンチエイジングに大きな影響を与えていること、ご理解いただけたと思います。

規則正しい生活心がけ、よい睡眠をとり、バランスのとれた食生活、適度な運動を取り入れた日々を送っていれば、成長ホルモンは正しく分泌されるようになります。

またサプリメントなどを活用することでも成長ホルモンを助けることができます。

成長ホルモンが分泌されると、疲れにくくなったり、若いころのように元気になったり、肌ツヤもよくなります。

まだまだ、老化だからとあきらめないでください。

 

スーパーフードの中にはホルモンバランスを整えてくれるものがあります。

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